サッカーの試合中に落雷(写真はイメージです)【写真:Getty Images】

写真拡大

ジャマイカの19歳以下の大会でハプニング、選手を襲った落雷の映像に海外反応

 ジャマイカで行われたサッカーの試合中に衝撃のハプニングが起きた。

 19歳以下が出場するマニングカップの一戦で試合途中、大きな雷鳴が響いた直後に選手たちが雷に打たれてピッチに倒れ込んだ。映像が公開されると、「4選手が落雷で入院」「猛烈」「確率100万分の1」と海外メディアも衝撃を受けている。

 現地時間16日、マニングカップでウルマーズ・ボーイズ・スクールとジャマイカカレッジが対戦。試合はウルマーズが2-1とリードして終盤に突入していたなか、残り5分という場面で目を疑う事態が起きた。

 後半39分過ぎに上空で雷鳴が響き、ピッチを2、3回照らした直後、2選手がほぼ同時にピッチへ倒れこみ、直後に他の選手も地面に膝をついて体を丸め込むなどプレー続行不可能となった。その瞬間、雷が選手たちを襲っていたという。

 米スポーツ専門局「ESPN」の番組「スポーツセンター」公式ツイッターが、ショッキングな瞬間を収めた映像を公開し、「稲妻が全員を恐怖に陥れた」と綴っている。またスペイン紙「AS」は「4選手が落雷で入院」と伝え、オランダメディア「VTBL」は「猛烈」と描写している。さらに英メディア「GIVE ME SPORT」は「1年で落雷の被害者になる確率はアメリカで70万に1人。英国で100万に1人」と記し、「ハプニングの衝撃映像」と続けた。

 落雷を受けた4選手はすぐさま大学病院へ運ばれて治療を受け、大事には至らなかったという。それでも滅多に見られない衝撃シーンに驚きが広がっている。(Football ZONE web編集部)