ロック様、故ポール・ウォーカー誕生日に思い馳せる
最近「ジュマンジ」シリーズの共演者であるケヴィン・ハートが交通事故に遭ったこともあり、人生のはかなさを実感しているというドウェインは、こうつづっている。
「個人的なことはね。思い出や絆は静かに心に留めておきたいから」
「でもなんだか今日は人生とはいかにはかないものかということを考えさせられている」
「ポールの誕生日なんだ。彼の遺したものはそれにふさわしく世界で称えられている」
「俺たちはメドウとシモーンというお互いの娘のことを通じて友情を深めた。父親としての誇りや娘を守りたいという同じ気持ちを持っていた」
「そして最近、また交通事故で友人の1人が危うく命を落としそうになった」
「こうしたことを踏まえ、人生とはいかに美しくも予想のつかないものなのかと考えさせられた」
「一寸先に何が待ち受けているかなど知る由もないから、愛する人やもうこの世にいない祖先の名誉にかけて出来るだけ素晴らしい人生を送るべきなんだ」
ポールの誕生日には、同じく「ワイルド・スピード」シリーズの共演者であったヴィン・ディーゼルもシリーズ最新作の進捗報告も含めてお祝いのメッセージを送っている。
「いつもだったらお前を誕生日ケーキでいかに恥ずかしい思いをさせるか計画を練っているところだよな。でも、その代わりにお前を弟と呼べることがいかに幸運かを思い返してる。涙が枯れる日はないけど、失った嘆きから優美へと形を変えている。それをお前が誇りに思ってくれることを願うよ」
「そういえば、今朝メッセージが届いて、誰からだと思う?お前の娘だよ。メドウが今日のこの日に俺に愛を送ってくれた。あの子は俺のことを本当によく分かってるよな。あの子はお前の心を持ってる。ハッピーバースデー。お前が今でもより良い世界を作ってくれていることは素晴らしいよ」
