みんなが女子力アップのために通っている「習い事」9パターン
【1】日本女性の芯の強さを学ぶ「武道」
「礼儀も学べるし、一人前の女性になれる」(20代女性)というように、日本の礼節を重んじる空手や弓道を通して、和の心を学ぶ女性もいます。「格闘技やってるの」と言うと男性が怯んでしまう恐れがありますが、「武道を少々」と言うと日本女性らしく聞こえるでしょう。
「未経験のモノへの挑戦が自分を高める」(20代女性)というように、「外国語」を習うことで自信を獲得できるようです。また、外国語を習うだけでなく、実践的な方法として海外旅行に行き、見聞を広めたり経験を磨くのも女子力アップにつながりそうです。ただし、知識をひけらかすと男性から敬遠されかねないので、注意しましょう。
【3】見ているだけで気分が上がる「フラワーアレンジメント」
「きれいなモノに囲まれると美意識が高まる」(30代女性)というように、花に触れたり愛でたりすることで、女性としての感性を磨いている女性もいるようです。男性を家に招くとき、玄関にさりげなく花を飾ると、「女性らしいな」と思ってもらえるでしょう。
【4】健康的かつセクシーな体を作る「ヨガ」
「健康的な体とくびれを作りたい!」(10代女性)と、ダイエットやリラックス効果が期待できる「ヨガ」で、健康的な色気をゲットしている女性もいます。続けることで体型を維持できるので、男性との食事や飲みの席も存分に楽しめるでしょう。
【5】年賀状など、いろんな場面で印象アップにつながる「書道」
「字がきれいな人は心もきれいって思ってもらえる」(10代女性)と、さまざまな人の目につく字を丁寧に書ければ好印象につながるのではと考える女性もいます。「書道」だけでなく、日常生活の中で生かしやすい「ボールペン習字」もよさそうです。
【6】育ちの良さを感じさせる「ピアノ」
「ピアノが弾ける女性って清楚な感じがすると思う」(10代女性)というように、お嬢様らしい雰囲気を醸し出せる「ピアノ」を習う女性も多いようです。電気店などに置いてあるピアノをさらっと弾くだけで、男性は「すごい!」と食いついてくれるでしょう。
【7】大和撫子としての作法が身につく「茶道」
「器や茶器など、モノの扱いが丁寧になる」(20代女性)というように、普段の生活にも生かせる作法が身につくため、茶道教室に通う女性もいるようです。男性との食事の場でも、自然と品のある振る舞いができるようになる習い事といえそうです。
【8】女性らしい体のラインを生み出す「バレエ」
「しなやかな筋肉がつき、体が美しくなる」(20代女性)というように、インナーマッスルを使う「バレエ」で、女性らしい体作りに励む女性もいます。バレエで鍛えた体のラインが出るスキニーパンツなどを履きこなすと、足フェチ男性をドキッとさせられるでしょう。
【9】花嫁修業の王道中の王道「料理教室」
「男性の胃袋をつかめるし、結婚して子どもができても必要」(20代女性)と、恋愛や結婚に結びつく習い事として、「料理教室」に通う女性は多いようです。ただし、料理を振る舞うときは、教室で習うオシャレな料理より、カレーや唐揚げなどの家庭料理のほうが男心をつかめるでしょう。
「みんなが女子力アップのために通っている『習い事』」には、ほかにどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(有竹亮介/verb)

