「スマート農業」の浸透加速!政府の展望とは
首相は会合で、「農業の体質強化へスマート農業が切り札となる。平地でも中山間地域でも生産性の高い農業を実現する」と述べた。
北海道で牛500頭を飼育する酪農の場合、搾乳ロボットや自動給餌機により、1人当たりの労働時間を15%削減できるという。いずれも25年までに市販化が見込まれる新技術の活用を前提に試算した。
実現に向け、ドローンなど技術ごとに普及に向けた工程表を示すとともに、農家の技術習得やシステム導入など、段階に応じて進めるべき施策も整理した。
