名古屋高裁は2017年の衆院選で生じた1票の格差を「違憲状態」と判断した。全国14の高裁・高裁支部に起こされた訴訟で11件目の判決で初の判断という。共同通信が報じた。

1票の格差、名古屋高裁が「違憲状態」と判断(共同通信)