「娼夫」松坂桃李が女性とまさぐりあう 映画『娼年』特報公開&初日決定
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同作は、松坂桃李主演で舞台化もされた石田衣良の小説が原作。無気力な生活を送る主人公・リョウが、会員制ボーイズクラブ「パッション」のオーナー・御堂静香と出会い、彼女の勧めで始めた男娼の仕事をしていくなかでやりがいを見い出し、やがて静香に思いを寄せていくというあらすじだ。リョウ役を舞台版に引き続き松坂桃李が演じ、監督を舞台版の脚本、演出を手掛けた三浦大輔が務める。
今回公開された特報は、リョウが女性の「私、今すぐ、リョウくんとしたいな…」という囁きに戸惑う場面からスタート。続けて、2人がキスをする姿や、女性の体が弄られる場面などが映し出される。なお、同作はR-18+指定作品となる。
