岡崎慎司、フル出場も決定機いかせず…英メディアの評価は分かる結果に
この試合で2試合ぶり先発のFW岡崎慎司は前半に相手に手を踏まれ、テーピングを巻いてのプレーを強いられたがフル出場。後半11分には裏に抜け出してゴールネットを揺らしたが、直前にファウルがあったとして得点は認められなかったが、FWイスラム・スリマニが追加点を挙げた15分のカウンターの起点になるなど、攻守で奮闘した。
『デイリー・メール』は1ゴール1アシストのMFマーク・オルブライトンにチーム最高の『8.5』を与えた一方で、岡崎にはスタメン組では最低タイの『5.5』と厳しい評価。チームは快勝しながらも、決定機を活かせなかったことが、この評価につながったのかもしれない。
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