アンタッチャブル柴田、過去の詐欺被害を激白!
同番組は、“柴田地球防衛隊”としてお笑いコンビ:アンタッチャブルの柴田英嗣が隊長を務め、隊員のお笑いトリオ:パンサーの尾形貴弘、お笑い芸人のいけだてつや、女優でグラビアアイドルの山地まりが地球を守るため、地球上のあらゆる“ヤバイモノ”を本当にヤバいのかヤバくないのかを全力で検証していくという生放送バラエティ番組。
そして、「SNSで横行するヤバイ詐欺」では、SNS上でよく見かける“詐欺メイク”の技術を持った女性3名が登場。すっぴん画像と比較して、彼女たちの変身ぶりに驚く4人。一重まぶたの女性に「どうやって二重にしているのですか?」といけだが質問すると、女性は「アイプチと、目細工を使っています」と説明。柴田が「いけちゃん(いけだ)の目とか簡単に二重にならないの?」と尋ねると、女性は「できると思いますけど、時間はかかります」とのこと。すると、尾形が「俺も、もともと一重ですからね。大学の時にモテたくて、アイプチをしてクセをつけて二重になりました」と告白。続いて山地も「私もそれ中学の時にやっていました」と打ち明ける一幕も。
また、「とあるレストランにあるヤバイメニュー」のコーナーでは、料理名だけでは正体が分からないメニューを食べて、その料理がヤバイのか検証。最初に挑戦したいけだが選んだメニューは、カレーの名前にありそうということで「ブレインマサラ」。この料理はパキスタンの定番メニューという説明を聞いて安心しきっていたいけだは、「これめちゃくちゃおいしい!」と喜んでいたが、この料理の正体が「羊の脳みそカレー」だということを知ると「(おいしかったけど)想像するゾッとしますね」とコメント。続いて挑戦した山地は「バロット」を選ぶと、男性陣は芸人ならではの勘から「一番怖いけどね」「芸人は選ばない」と恐れている様子。それを聞いた山地も途端に不安な表情を浮かべつつ、運ばれてきた「バロット」を見て、見覚えがある男性陣は「これ知っている! これはヤバイ」「これは一番ダメだから」「俺も無理。これバロットって言うんだ」とざわつきはじめる。「バロット」は「アヒルのふ化前ゆで卵」でフィリピンやベトナムで多く食べられている料理。料理の正体がまだ何か分からない山地が卵の殻を割って中身を見ると「キャー!」と絶叫。泣きそうな表情でなんとか一口食べるのがやっとだった。
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