普段自宅で飲む水は「水道水」がトップ 「普段の飲み水」についてのアンケート
マザーファーストが運営するクラウドソーシング「ママタント」のアンケートサービス「ママタントリサーチ部」は、20代〜40代の母親68名を対象に「普段の飲み水」について、のアンケートを実施、結果を公表した。調査日は2015年9月13日。
自宅ではどのような「水」を飲むかについて調査したところ、最も多かったのが、「浄水器を通した水道水」(38.2%)となり、「水道水」(36.8%)が続いた。浄水器・沸騰など、何らかの処理はしても「水道水」を利用する割合が高いことがわかった。
どんな時にミネラルウォーターを飲用・使用するかについては、「普段の飲料水としてミネラルウォーターを飲む」が45.6%で1位となり、2位は「非常時の備えとして備蓄する」(36.8%)という結果に。
最も好きなペットボトル・瓶のミネラルウォーターについて、32.4%が「特にない」と回答。2位は「い・ろ・は・す(コカコーラ)」で22.1%となった。海外のミネラルウォーターについては、「(成分が)硬水だから」「おいしくない」「味が合わない」という意見が寄せられた。
子供ができてから、飲用としての「水」への意識(安全性・原産国・採水地など)に変化があったかを尋ねたところ、36.8%が「あまり変わらない」と回答。次いで「まぁまぁ変わった」(30.9%)が続き、「変わった」と答えた人は、全体の16.2%という結果となった。
