大相撲の夏場所は24日に千秋楽を迎え、小結・若隆景が優勝を飾った。2横綱2大関が不在とはなったが、大混戦に沸いた15日間で取材班が聞いたしびれる名言、味わい深い“迷言”を紹介する。幕下・大森(初土俵一番相撲)「ずっと眠かった」→(3日目二番相撲で連勝)「今日はギラギラでした」幕内・朝白龍(8日目に連敗4でストップ。横綱・豊昇龍から)「『脇が開きすぎている。接着剤をつけた方がいいのでは?』と