日置市の県消防学校で、県内各地の消防隊員らが、救助などの技術を競う指導会が開かれました。県内20の消防本部から約340人が出場し、日頃の訓練の成果を披露しました。日置市で開かれた「県消防救助技術指導会」は、災害に備え安全で確実な救助技術の向上を図ることを目的としています。今年は、県内20の消防本部から選ばれた約340人の隊員が出場。7つの種目で、日頃の訓練の成果を披露しました。(勝又健誠アナウンサ&#12540