東京市場まとめ 1.概況 日経平均は179円安の62,654円と反落して取引を開始しました。前日には3,320円高と大きく上昇した反動に加え、前日の米国市場では主要3指数が揃って下落したことで利益確定の売りが優勢となりました。前場は後半にかけて、下げ幅を拡大し659円安の62,174円で前引けとなりました。後場は下げ渋る展開となりました。底堅い値動きとなった日経平均は、最終的に120円安の62,713円と反落して取引を終えました。T