メーデー連休明け6日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前営業日比48.02ポイント(1.17%)高の4160.18ポイントと3日続伸した。3月2日以来、約2カ月ぶりの高値水準を回復している。休場前の好地合いを継ぐ流れ。中国の政策に対する期待感が続いている。4月末に開かれた中央政治局会議では、不動産政策が1年ぶりに取り上げられたほか、「人工知能(AI)+」行動を全面的に実施する考え