嬉野(うれしの)温泉は、713年の「肥前国風土記」にも「人の病を癒す」と記されているほど歴史ある温泉地です。その名は、神功皇后が戦いの帰りにこの地を訪れた際、温泉で傷を癒やして飛び立つ白鶴を見て、兵士の傷も癒えたことを喜び「あな、うれしの」と言ったことに由来すると伝えられています。最大の自慢は、なんといってもその泉質です。源泉温度85度から90度の高温で、泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉。無色透明で