コンゴ民主共和国でエボラ出血熱が広がる中、WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長は30日、多くの感染者が確認されているイトゥリ州に入り、地域社会が主体となる対応の重要性を訴えました。テドロス事務局長は、エボラ出血熱の感染の中心地となっているコンゴ民主共和国東部イトゥリ州を訪れ、現地の対応状況を確認しました。テドロス氏は、過去16回の流行を終息させた経験に触れ、「今回も食い止められる」と強調しました。さ