制球難で球数がかさみ、早期降板を繰り返してしまっている佐々木(C)Getty Images「一番の反省はまず球数が多かったので、イニングがあまり投げられなかった」地元局『Sports Net LA』で、そう自身の登板内容を振り返った佐々木朗希ドジャース)の表情は暗い。現地時間4月12日に行われた本拠地でのレンジャーズ戦に先発した背番号11は、4回(94球)を投げ、被安打5、2失点、6奪三振、5四球の内容で降板。またも白星は手に出来な