大戦末期の絶望的な状況で善戦鹿児島県の阿久根市沖に沈んでいた旧日本海軍の局地戦闘機「紫電改」が2026年4月8日、81年ぶりに引き揚げられました。この「紫電改」とは、どのような航空機なのでしょうか。【画像】えっ…!これが「紫電改」のベースになった機体です「紫電改」は元々、基地の防空などを担当する「局地戦闘機」として、新明和工業の前身である川西航空機が開発・製造しました。旋回性を高める「自動空戦フラップ