日常生活に介助を必要とする「医療的ケア児」とその家族にとって、外食に出かけることは決して簡単なことではありません。その外食の願いを叶えてもらおうと、あるグループが活動しています。 3月8日、徳島市で医療的ケアが必要な児童とその家族を対象とした、外食の体験会が行われました。参加者は普段と違った時間を楽しんでいました。慌ただしく会場の準備をするのは、県南部で子ども食堂などを運営するグループ