12月17日、臨時国会が閉幕した。企業・団体献金の見直しをめぐって与野党の溝が埋まらず、来年の通常国会で審議を継続することが決まったが、本当の喫緊の課題は、高市早苗首相の“体調”だという。【写真】もう休んで…高市首相の“めまい動画”に付いた心配コメントの数々満身創痍の高市首相「16日午後5時前、18兆円を超える2025年度補正予算案は参議院本会議で可決して成立しました。しかし可決された瞬間、高市氏は思わず目