カタールで開催されているU-17ワールドカップ。廣山望監督が率いる日本は現地11月21日、準々決勝でオーストリアと対戦。0−1で敗れた。日本は序盤から攻め込むも、なかなか好機を活かせず、前半を0−0で終える。迎えた後半、49分にセットプレーの流れから先制点を許してしまい、1点ビハインドに。その後、さらに攻勢を強めたが、最後までゴールが遠かった。 勝利すれば初の4強進出を果たせたが、惜しくもベスト8