東京午前のドル円は155.01円付近まで強含んだ後、154.63円付近まで押し戻されたが、方向感は限定的。米政府機関の一部閉鎖が解除されたことがドル円の支えとなっているものの、目立った上振れは見られない。統計システムの損傷により10月の米消費者物価指数(CPI)や米雇用統計が発表されない可能性が高いと発表されており、米景気・物価見通しは変化しづらく、模様眺めムードが強い。 豪ドル円は1