ボディは処分するつもりだった父「1952年に、父はMG TDのシャシーへ流線型ボディを架装したこともありました。クルマの設計や修理のことには詳しい人でしたね」。ジャガーSS100「パイクロフト」の現在のオーナー、アレクサンダー・ファン・デル・ロフ氏が説明する。【画像】グッドウッド初レースで快勝ジャガーSS100「パイクロフト」同年代の英国車たち全137枚父のドリーズが購入した時点で、SS100のボディは酷く手が加えら