この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

デリバリー配達員・レクター氏が、自身のチャンネルで「Uberでまた無駄な機能が実装?あなたは有効活用できていますか?」と題して動画を公開。最近Uber Eatsに実装されている新機能について、「また無駄な機能が実装されたなということを感じまして」とその使い勝手とユーザー視点での課題を語った。

動画冒頭、レクター氏は「最近Uber Eats、こういう無駄な機能が多いと思っていて」と、配達現場の実際と機能実装の温度差への疑念を強調。「新たな機能が搭載されるということで、皆さんもご存知だと思うんですけども、次の経由地に移動する準備はできましたか?という通知が来るようになった」と述べた。だが毎回表示されて煩雑な上、「これ果たしているのかなっていうのは思う」と疑問を投げかけ、「どうせ実装するならドロップのタイミング(お届け後)でこそ役立つのに」と現場目線でのベストな対応を提案した。

続けてレクター氏は、歩行者マップや「注文者が見つからない時」のポップアップ、そして「新マップ」など最近追加された複数の機能についても、「歩行者しか通れない道を案内してくるんで、自転車でもぶっちゃけ活用している人少ないと思います」など辛辣に評価。ユーザーからも「表示がオフにできれば全然問題ないんですよ」とユーザー目線ならではの提案も。「やっぱり開発する人が配達の経験がないから、自己満みたいな機能ばっかり実装されちゃうのかな」と辛辣な見解を示した。

一方で「一番改善してほしい機能」としては、「置き配写真のリセット機能」を挙げ、「写真撮影後、別の依頼が飛んでくるとリセットされるのが本当に迷惑」と述べつつ、「配達員の意見とかを汲み取ってアプリ開発してほしい」と率直な思いを語った。

締めくくりでは「私自身はこういう新機能っていうのが全く役立っていない」「意外とこれ役立ってるよって人がいれば、ぜひコメントしてほしいです」と視聴者へ呼びかけて動画を締めくくった。

チャンネル情報

Uber Eats、出前館などフードデリバリー配達員を行う傍ら、YouTubeで配達員の情報発信をしています。ブログ「ウバ活日和」運営 → https://ue-bicycle.info/