日本代表が世界最速で予選を突破した2026年W杯。南米予選は9日に各地で最終節が行われた。すでにW杯行きを決めていたブラジルだが、標高4100メートルの高地エル・アルトで行われたボリビア戦に0-1で敗戦。前半アディショナルタイムのPKが決勝点となった。ベネズエラが3-6でコロンビアに大敗した結果、大金星をあげたボリビアが逆転で7位に浮上し、大陸間プレーオフ行きをつかみ取った。南米予選でW杯行きを決めたのは、アルゼンチ