日本人もプレーするトルコ1部で珍しいシーンがあった。トラブゾンスポルは20日に行われたシヴァスポル戦に4-0で快勝。3点リードで迎えた後半序盤にはPKのチャンスが到来したが、そこで問題が起きた。トラブゾンスポルGKウールジャン・チャクルがPKキッカーを志願するも、相手のシヴァスポル選手たちがそれに反発。結局、チャクルはPKを蹴るのを諦めたが、代わりに蹴ったFWシモン・バンザはあえなく失敗してしまったのだ。 @beinsp