昨季限りでリヴァプールの監督を退任したユルゲン・クロップ氏。57歳の同氏は、香川真司、南野拓実、遠藤航ら日本人選手たちを指導した経験を持つ世界的名将だが、今年からはレッドブルグループのグローバルサッカー部門トップとしての仕事に従事する。レッドブルはオーストリア、ドイツ、アメリカ、ブラジル、そして、日本にクラブを保有。クロップ氏は、「RB大宮アルディージャ」となった大宮のマネージメントも担当する見込み。