きょうの為替市場はドル買いの流れは続いているものの、円高の動きから、ドル円は戻り売りに押され、一時154円台前半に下落する場面も見られていた。次第に方向感もなくなる中、日替わり相場の様相を見せている。前日復帰した155-160円のゾーンから再び下に出ている。 ウクライナ情勢に絡んだ地政学リスクへの警戒感がドル円の上値を抑えている。ロシアが大陸間弾道ミサイル(ICBM)を使用したと