プロ野球ロッテの佐々木朗希投手は後半戦で、本来の姿から遠いマウンドが続いている。3試合の登板で計17回1/3を投げ、13失点。完全試合を達成したシーズン序盤の面影はない。【画像】オールスター明けの後半戦、佐々木朗希が不調の理由球宴では日本ハム時代の大谷翔平(エンゼルス)に並ぶ最速162キロをマークした。一方で初球から16球連続、全23球中21球が直球という同僚捕手、松川虎生のリードで結果は1回を3安打1失点と芳し