(嘉義中央社)阿里山林業鉄路(阿里山森林鉄道)神木駅の新しいホームが15日、供用を開始した。午前には特別列車が運行され、多くの地元住民や鉄道ファンらでにぎわった。同鉄道を運営する阿里山林業鉄路および文化資産管理処によると、木を多用した新たなホームは従来に比べおよそ3倍の広さとなり、バリアフリーに対応したスロープも設置され、利便性が向上した。雨の多い地域のため屋根も新設したという。特別列車はかつて主力