ある男性が上腕二頭筋のトレーニングの後、人食いバクテリアに感染し前腕を切断する事態となった。オーストラリアに住むガブリエル・マッケンナ・リーシュケさん(29)は50キロの重量を持ち上げたところ、上腕二頭筋が肘で断裂。元に戻そうとしたものの、腕が腫れ始め、肉食性のバクテリアにより壊死性筋膜炎に罹ったことが判明したことから、人工的な昏睡状態に置かれたという。 リーシュケさんは