大阪・道頓堀には通りに覆いかぶさるような巨大立体看板が多くある。この立体看板の7割は大阪府八尾市の「ポップ工芸」という企業が制作している。なぜ立体看板が生まれたのか。その狙いはどこにあるのか。ライターのスズキナオさんが取材した――。(第2回)※本稿は、スズキナオ『「それから」の大阪』(集英社新書)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/Nikada※写真はイメージです - 写真=iStock.com/Nikada■「