シェアリング・エコノミーを積極的に取り入れることが、世界に通用する観光地となる必須条件、という星野リゾート代表の星野佳路さん。前回紹介したAirbnbをはじめとする民泊につづいて、今回はUber(ウーバー)をはじめとするライドシェアが観光業にとどまらず地方をいかに活性化するか、について議論する。なぜUber合法化を進めるべきか前回は民泊を事例に、シェアリング・エコノミーが観光業に与えるインパクトについてお伝え