現地時間4月3日、ベルギー・リーグ第32節が行なわれ、シント=トロイデン(STVV)はメヘレンと対戦し、2-1で勝利を収めた。リーグ戦6試合ぶりの白星に大きく貢献したのが、先発した日本人コンビだ。11分、右SBの橋岡大樹が最終ラインからのロングフィードをダイレクトで折り返すと、走り込んできた鈴木が蹴り込んで先制点を挙げた。鈴木にとっては今シーズン15得点目、橋岡にとってはベルギーでの初アシストとなった。