昭和を代表する落語の名人のひとり、5代目 古今亭志ん生。多くの通人をして「志ん生でなければ落語じゃない」と言わしめた伝説の落語家です。今なお落語界でひときわ異彩を放つ彼の存在は、今年のNHK大河ドラマ「いだてん」の中で裏・主人公として描かれ、再注目されています。古今亭志ん生 Wikipediaより志ん生の落語を録音した音源は数多く残っていますが、実は高座動画はほとんど残っておらず、「動いてしゃべる志ん生」を見る