北朝鮮による挑発行動で、日本国内でも「戦争」「防衛」「先制攻撃」などといった、きな臭いキーワードを日常的に目にする昨今の日本。メルマガ 『ジャーナリスティックなやさしい未来』の著者でジャーナリストの引地達也さんは、「戦争」の是非について論じようとすると、すぐに左右のイデオロギー対立に誘導されてしまうと述べた上で、もっと「人を大切にする」という基本的な論理から考えるべきだとの持論を展開しています。戦