鳥栖GK林、同僚の行為に苦言呈すもネット上の誹謗中傷には疑問
林は「一文」と題してブログを更新し、「この話題に触れないことも考えましたが僕の見解を言わせていただきます」と悩んだ末に、コメントするべきだと考えた様子。
一方で、「僕が思ったのは彼が韓国人の選手だからといって、『韓国が悪い』や、彼の根本を否定する発言まで見受けられるように思います」と、ネット上ではキム・ミンヒョクに対する誹謗中傷に近い書き込みが見受けられたことについて、疑問の声を上げた。
続けて「もちろん、こういうプレーは2度と見たくないです。そしてこういったコメントも見たくないと思ったのが僕の感想です」と、自身の見解を述べている。
林は最後に「長いシーズンの中で、これから先を皆さんと協力してよりいいものを作り上げたいと思います」と、サポーターに対して協力を求め、ブログを締めくくった。
