増大する航空貨物需要 中華航空はフライドポテト専用便運航/台湾
同社によると、米西海岸の主要港で昨年から続いていた労使交渉の影響で、米国を介する物流が停滞。3〜4カ月前から20トンのトイレットペーパー、30トンの冷凍牛・豚肉、40トンの小麦粉、50トンのコーヒー豆などを運送したという。
昨年12月23日には、年末年始で需要が高まった100トンのフライドポテト専用便がロサンゼルスから東京に向けて飛んだ。
同社では今後も新型機の導入や、運用の効率化を通じて貨物輸送の増強を図りたいとしている。
(陳葦庭/編集:齊藤啓介)

