アジア最大・世界第2位のコンピュータ総合見本市「COMPUTEX TAIPEI 2014」現地取材記事まとめ

アジア最大のIT専門見本市「台北国際コンピュータ見本市(COMPUTEX TAIPEI 2014)」が、本日2014年6月3日から7日まで台湾・台北市で開催されます。世界中から13万人を超える人が集まるCOMPUTEX TAIPEIは、12月のクリスマス商戦に向けての青田買いという意味づけがあり、新製品や新技術をアピールする各社ブースは熱気に包まれます。そんなCOMPUTEX TAIPEI 2014を現地で取材、記事を随時追加・更新していく予定です。
http://www.computextaipei.com.tw/
メイン会場となるのは台湾貿易センター(TAITRA)周辺にあるTaipei World Trade Center(TWTC)と台湾国際会議センター(TICC)で、台北101からMRT・シャトルバスで30分ほど離れたサブ会場の「南港展覧館(TWTCN)」となっています。なお、サブ会場とはいえ南港展覧館にはIntel・Microsoft・ASUS・NVIDIAなどの大手ITメーカーがブースを構えており、PCファンにはこちらの方が「メイン」という感じ。
MRT「台北101/世貿駅」に到着。

地上に出ると、元世界最高のビル「台北101」がお出迎え。

COMPUTEX TAIPEIの会場は、台北101を取り囲むように展示場が位置しています。

通りをはさんで台北101の向かい側にある面白い形の建物がTWTCのホール1。


中へ入ってみます。

開場まであと1時間30分。まだ、ひっそりとしています。

ホールの入り口には柵があって中には入れません。

入り口から見えるのはGIGABYTEのブース。

ホール1の建物を出て3分ほど歩くとホール3に到着。

でかでかとCOMPUTEXの看板があちこちに配置されています。

建物内に入ってみます。

準備中。

入念なテスト。

かなり大きな声で、テストにも熱が入ります。

ホール3から南港展示場に行くためにはMRTの市政府駅に行く必要がありますが、玄関からシャトルバスも運行しています。

もっとも、徒歩でも10分くらいなので渋滞を考えると歩く方が早そう。

市政府駅に到着。


南港展覧館駅までMRTで約20分。

TWTCNは南港展覧館駅を出るとすぐ。

開場まであと40分。だんだん慌ただしくなってきました。

TWTCNのブースを上から見下ろすとこんな感じ。いよいよ9時30分(日本時間10時30分)にCOMPUTEX TAIPEI 2014が開場です。

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