エマ・ワトソンが名門大学卒業、学業と仕事両立の苦労を乗り越え。
エマは以前に、スポットライトから離れた人生を経験させてくれた同級生を称賛している。「構内でサインを頼まれたことなんてないの。100人近くの学生たちにむけてパーティーを開いても、誰もフェイスブックにその写真を載せたりしなかったわ」。
昨年行われたインタビューでエマは「みんなは無理だって言っていたの。でも私は『そんなこと気にしないわ』って言い続けたの。これは私がやりたかったことだし、私にとって卒業することがその全ての象徴となるの」「卒業式には出席するわ。それで大きいパーティーを開くの。それですごく酔っぱらうのよ」と話している。
そんなエマはまた、今後も意欲的に生きていくと主張。「私にはやりたいことや証明することがまだまだあるの」。
