インテルDFフアン・ジェズスは、ボローニャ戦のロスタイムにクロスバーを叩いたシュートをまだ忘れていない。あれがもう少し下にいっていたら…試合はインテルの勝利に終わり、チームの気分は違うものになっていただろう。フアンは『スカイ・スポーツ』でこのように話している。

「残念だよ。かなりうまくボールをとらえたんだからね。でも、ボールはクロスバーにいってしまった。決まっていれば、僕らにとって大きなゴールだったんだ」

また、フアンはワルテル・マッツァーリ監督について、次のように語った。

「インテリジェントな監督だよ。イタリアサッカーをとてもよく理解している。個人個人をよく見ていて、全員と話してくれるんだ。とても優れた指揮官だよ。彼はずっとそうだろうね。今の監督はとてもうまくやっている。チームを助けているからだ。そして、チームも彼を助けていく」

インテルは何を狙うことができるだろうか?

「試合ごとに考えていって、どこまでいけるかを見てみよう。ナポリはまだ遠いところにいる。3位でよしとするか? 僕がよしとするのは、1番だけだよ。インテルは常に1番に値するんだ」

最後に、FWマウロ・イカルディがツイッターで愛を告白していることについては、こう語った。

「それぞれが正しいと思うことを言えばいい。僕はもっと控えめなんだけど、それぞれの性格があるからね」