群馬、窃盗で逮捕のFW後藤涼との契約解除を発表
ザスパクサツ群馬は12日、窃盗容疑で10月22日に逮捕されたFW後藤涼との契約を解除したことを発表した。
クラブは、「被害者の方はもとより、日頃からザスパクサツ群馬にご声援を頂いているサポーターの皆様、ご支援頂いている株主、スポンサー、地元自治体の皆様をはじめとする多くの関係者、そしてチームメイトをはじめとする全国のサッカーファミリーの皆様に対してご迷惑とご心配をお掛けし、お騒がせいたしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。
本人と面談を重ね、対応を検討した結果、「後藤がプロ9年目という中堅プロサッカー選手として、社会的責任と影響力を十分に理解できる立場にあることを考えると、契約解除はやむを得ないとの判断に至りました」と、契約解除の理由を説明した。
また、「後藤本人の猛省を受け、社会復帰に向けた支援を当面実施していく考えであり、本人にもその旨を伝えました」と、今後、同選手へのバックアップをする意向であることも併せて発表している。
後藤は10月22日(火)、窃盗の容疑で群馬県警高崎警察署に逮捕拘留され、11月1日(金)に前橋地方検察庁高崎支部が起訴猶予処分を決定(同日釈放)していた。
クラブは、「被害者の方はもとより、日頃からザスパクサツ群馬にご声援を頂いているサポーターの皆様、ご支援頂いている株主、スポンサー、地元自治体の皆様をはじめとする多くの関係者、そしてチームメイトをはじめとする全国のサッカーファミリーの皆様に対してご迷惑とご心配をお掛けし、お騒がせいたしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。
また、「後藤本人の猛省を受け、社会復帰に向けた支援を当面実施していく考えであり、本人にもその旨を伝えました」と、今後、同選手へのバックアップをする意向であることも併せて発表している。
後藤は10月22日(火)、窃盗の容疑で群馬県警高崎警察署に逮捕拘留され、11月1日(金)に前橋地方検察庁高崎支部が起訴猶予処分を決定(同日釈放)していた。
