テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

ダイ・ハード」と云えば、ニューヨーク市警の刑事であるジョン・マクレーンが、何故かクリスマスイブに遭遇してしまう様々な事件を、超人的な活躍で解決していく、人気のアクション映画シリーズですね。

主人公ジョン・マクレーンは、それまでの真面目で使命感の溢れるヒーローのような主人公像ではなく、常に悪態をつきながら、「嫌々」敵を倒していくという、不思議なリアリティをもった人物像が人気を博しています。作中では爆薬でエレベーターを吹き飛ばすは、味方のヘリは撃つは、犯人以上に無茶苦茶をすることで有名です。

さてそんなジョン・マクレーン。毎度、無茶をするわけなので、やはり事件が解決したとしても、上司や警察署長からはいつも怒られているのではないでしょうか。ニューヨーク市警に戻って、ひとり始末書を書くジョン・マクレーン。悲しいけれど、それが現実じゃないでしょうか。

ということで今日は、ジョン・マクレーンが事件解決後に書いているであろう始末書を想像してみました。コチラです。



イピカイエー。

この記事の元ブログ: ダイ・ハードの始末書