ソチまで5カ月、浅田真央が秘策に手応え「修正するところはほとんど終わった」
「まだ20代の前半なのであまり変わらないかな」と話す浅田に対し、番組は2010年に行われたバンクーバー五輪から現在に至る、心境の変化を尋ねた。
また、本題に入ると、フリーの演技で3回転ジャンプを8回跳ぶ「エイト・トリプル」をソチ五輪の秘策と考える浅田は、自身のジャンプについても「ジャンプの修正をしてきて、ようやく手応えを感じていて、修正するところはほとんど終わったと思っていて後は自分で気をつけて毎日積み重ねて行く。(成功の秘訣は)最初のジャンプじゃないですかね」と、その練習も最終局面にあることをうかがわせた。
そして「変わった」というフィギュアへの想いについて、浅田は「ソチオリンピックを自分の最後のシーズンにしようと考えているので、ちょっと違うなっていうのは感じています。バンクーバーの時は金メダルが欲しいと思って挑戦しましたけど、メダルよりも自分の2つ失敗してしまったミスが悔しかったんだなって思っていて、あの時も金メダルって言ってたけど、結局は自分の演技が悔しかったんだなってそこで思いましたね。なのでソチオリンピックは自分で満足する、悔いの残らない、悔いはバンクーバーでも残ってないんですけど、やりきったって思えるようなオリンピックにしたいと思います」と意気込みを語った。
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