セスク「年俸倍増のオファーが来ても、バルセロナを去ることはない」
スペインのラジオ局『Cadena COPE』のフットボール番組に出演したセスクは、アーセナルからバルセロナに8年振りに復帰した2011年夏当時を振り返ると共に、このオフシーズンも移籍は全く考えなかったことを強調した。
セスクは一方で、レアル・マドリードからドイツ代表MFメスト・エジルを獲得した古巣アーセナルにエールを送っている。
「エジルは、レアル・マドリードでクリスティアーノ・ロナウドに次ぐ存在だった。また、個人的にも彼には強い共感を覚えていた。なぜなら、僕達はとても似たタイプのフットボールをするからだ。アーセナルにとっては、彼を迎え入れることができ、素晴らしい補強になったね」

