台湾ナンバーワン美女と名高い、人気スター・林志玲(リン・チーリン)の最新映画が不評。世間の評判を背に、チーリン自ら作品について語った。(写真は「CNSPHOTO」提供)

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 台湾ナンバーワン美女と名高い、人気スター・林志玲(リン・チーリン)の最新映画が不評。世間の評判を背に、チーリン自ら作品について語った。(写真は「CNSPHOTO」提供)

■「林志玲(リン・チーリン)」写真特集

 6月初めに中国で公開された、映画『天機:富春山居圖』。香港のトップスター劉徳華(アンディ・ラウ)を主演に迎え、台湾美女のチーリンと中国美女の張静初(ジャン・ジンチュー)が相手役の、豪華キャストのスタイリッシュ・アクション作と注目されていたが、公開されると「がっかり」という声が集まり評価は低い。

 本作についてチーリンは、「出演者全員が頑張って撮影に臨みました。こんなに評判が悪くて、観客のみなさんを失望させたようで残念です」と本音で語った。

 続けてスタッフをねぎらい、「関わったみなさんの努力に感謝しています。私の衣装が変わり過ぎ、という意見を聞きましたが、その答えは監督に確認した方がいいと思います」ときっぱり。「もうすぐ夏がやって来るので、この映画を見て批判して、少しでも暑さやストレスを解消してもらえれば、という気持ちです」と笑顔で語ったチーリン。ヒロインをつとめながらも、「好きな作品」だという嘘はつけなかったようだ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)