家族とカンヌでバカンス中のインテルFWアントニオ・カッサーノが、イタリアの週刊誌『Chi』のインタビューで、UAE移籍の噂を否定するとともに、インテルに残りたいとの希望を表した。

「イタリア代表? まだ希望を持っている。インテルのプランにも自分が入ることを願っているよ。素晴らしいクラブ、素晴らしいチームなんだ。それに、彼らはワルテル・マッツァーリという指揮官を選んだ。オレがサンプドリア時代からよく知る、とても尊敬している指揮官だ」

「子供たちが生まれたのは、自分にとってこれ以上なく素晴らしいことだ。今のオレは彼らのため、妻のためだけに生きている」

なお、カッサーノは5月16日に負った手の骨折で、今はまだサッカーから遠ざかっており、「サッカーはしない。右手に問題があるからね。ケガから回復するのに40日はかかる」と話している。

カッサーノはカンヌからイタリア・トスカーナ、そしてギリシャの島へとバカンスを続ける予定だ。