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歌手のジャスティン・ビーバーが、母親のために高校を卒業したと語った。

世界中を飛び回り、仕事と学業を両立させることが難しかったというジャスティンだが「母は僕にどうしても高校を卒業して欲しいと言っていた。だから仕事は大変だけど、一生懸命勉強してテストに合格したよ。僕は世界中を旅行したり、ユニークな人生観を得ることができる。学校では書いたり読んだりすることが多いけど、僕はあまりそういうのは得意ではないんだ。外の世界が好きなんだ。」と英『デイリー・テレグラフ』紙にコメントを寄せている。

多忙なスケジュールを縫って勉学に励んだジャスティン。これからは仕事に集中したいと抱負を語っており、新作シングル『Believe』制作で大忙しとのこと。また母親想いで知られるジャスティンは、母パティ・マレッテさんのために感謝の気持ちを込めて『Turn To You』という曲を母の日にプレゼントしたという。