自転車に乗るのも保険が必要な時代だ

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通勤に、外出に、ツーリングに――日本では多くの人が、自転車を日々の「足」として愛用している。「ツーキニスト」もすっかり定着し、本格的な装備で道路をさっそうと走る自転車も、最近では珍しくなくなった。

その一方で増えているのが、自転車による事故だ。乗る側が被害に遭うのはもちろん、場合によっては相手にケガを負わせ、高額な賠償が降りかかってくることもある。エアーリンク(東京・新宿区)が2012年4月2日発売する「自転車の責任保険」(交通事故傷害保険)は、こうした事故に備える自転車保険の新商品だ。

年間3600円で最大1億円補償

保険料は1年間で3600円、ひと月300円と安価だが、賠償責任も支払い限度1億円まで補償してくれる。家族も補償の対象だ。クレジットカード払いでネットから簡単に申し込むことができ、最短3日後には補償期間に入る。自動継続のため、更新忘れの心配もなく、事故による本人の死亡、ケガについても、最高288万円が支払われる。

URLは、http://www.sougouhoken.jp/