ロシアで開催されたフィギュアスケートGPシリーズで、復活の優勝を遂げた浅田真央。28日放送の日本テレビ「スッキリ!!」では、「浅田真央(21)の姉が語る 世界と戦う妹の“強さと素顔”」と題し、真央の姉=浅田舞のインタビューを放送した。

「“ロシアでいい成績をとってファイナルへ進出する”という貼り紙が家に貼ってあったり。目標を立てて頑張っていたと思います」と話し、真央が家に貼り紙を貼って自らを鼓舞させていたと明かした舞。

真央の演技については、「フリーのスピンは3つ入っていて、最高評価はレベル4なんですけど、全てレベル4を貰えたのは、とても大きいと思います。スケートの表現力、基礎であったり、質のよさだったり。ストレートラインステップシークエンスというのが入っているんですけど、それも最高評価のレベル4をフリープログラムで取ることができて、ロシア杯では、女子で唯一取れたのが真央のステップでした」と絶賛した。

また、舞は、ロシア杯に向けた真央に激励のメールを送るや、真央からは「はいよ」という素っ気ない返信があったことを明かしたが、時にはメールの返事自体がないこともあるという。「でも、調子のよい時はいつもそんな感じなので心配いらない。調子の悪い時は“演技見てた?”とか“また失敗した”とか送ってきたけど」と語り、姉ならではのエピソードを紹介した。

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