【注目馬動向】重賞2勝のダイヤモンドノットはセントウルSから始動 内容次第でスプリンターズSへの転戦も視野
NHKマイルC5着以降、休養しているダイヤモンドノット(牡3歳、栗東・福永祐一厩舎、父ブリックスアンドモルタル)は、秋にセントウルS・G2(9月6日、阪神競馬場・芝1200メートル)からの始動を予定していることが分かった。その内容次第でスプリンターズS(9月27日、中山競馬場・芝1200メートル)でのG1挑戦か、スワンS・G2(10月12日、京都競馬場・芝1400メートル)に転戦する予定。福永調教師が6月24日、明らかにした。
「(G1で)対応できるとするならばマイルよりは1200メートルだと思う。(ポイントは)行き脚の部分だけだから」と福永師は説明。同馬は7ハロンで京王杯2歳S、ファルコンSと重賞を2勝しているが、G1はともにマイルで2、5着だった。
また、ARF杯薫風Sを勝ちオープン入りしたメイショウハチロー(牡4歳、栗東・福永祐一厩舎、父シニスターミニスター)は帰厩後の状態次第となるが、団野大成騎手=栗東・斉藤崇史厩舎=とのコンビで東海S・G3(7月26日、中京競馬場・ダート1400メートル)への出走を視野に入れている。
